富山県内の外構工事は河本庭苑にお任せください‼️

河本庭苑では一般住宅で人気の土間コンクリート駐車場(ワイヤーメッシュ入り)や敷地境界の擁壁・ブロック工事など様々な外構工事に対応しております。

エクスクラフト

外構工事・エクステリア部門

Ex-Craft(エクスクラフト)

造園と外構、どちらも家の外周りに関する工事ですが実は主な目的や扱う素材が少し異なります。
工事内容によっては他にも様々な業種の職人が携わって家の外周りを手がけていきますが、その中で私達は信頼できる職人だけを集めて施工させていただいております。

外構工事

暮らしに寄り添う外構づくり

住まいの第一印象を決める外構は、見た目だけでなく使いやすさや安心感も大切です。
私たちは、お客様一人ひとりのライフスタイルに合わせたエクステリアをご提案し、理想の住まいづくりをお手伝いします。

デザイン性と機能性を両立した外構で、毎日の暮らしをもっと快適に。
新築外構からリフォームまで、ぜひお気軽にご相談ください。

サービス紹介

新築外構工事

建物の魅力を引き立てるトータルデザインをご提案。門柱・アプローチ・駐車場・フェンスなど、バランスの取れた外構を施工します。

外構リフォーム

古くなった外構の改修や使い勝手の改善もお任せください。暮らしの変化に合わせた最適なプランをご提案します。

エクステリア工事

カーポート・ウッドデッキ・テラス・人工芝など、部分的な施工にも対応しています。

造園・植栽

四季を感じる庭づくりで、癒しの空間を演出。メンテナンス性も考慮した植栽プランをご提案します。

外構工事って何をしたらいいの?

家の周りを綺麗にしたいけど、何をしていいかわからない…、そういったお声を多くいただきます。まずは定番の外構工事をランキング形式で工事費用と一緒に紹介してみますので是非参考にしてみてください。

  • 土間コンクリート駐車場

  • 砂利敷き

  • カーポート

  • 屋外用物置

  • 境界ブロック

富山県の外構人気ランキング

【1位】土間コンクリート

概算工事費用
8,000〜15,000円/㎡
車1台分で約20〜25万円
車2台分で約40〜50万円

利点・メリット
①車が汚れない
庭が土のままだと雑草が生えてきて地面を覆ってしまったり、草木が多いので虫が大量に発生してしまったり、雨が降ったあとは泥で衣類や車が汚れてしまうことがあります。コンクリート駐車場にすることによってこれらの悩みを解消することができます。

②雑草が生えない
土間コンクリートを施工することによって、雑草を抑える事ができます。
コンクリートが雑草を抑える事によって駐車場はメンテナンスフリーとなり、除草などの必要がなくなります。

③高耐久
コンクリートの耐用年数は、強い衝撃を与えたり、かなりの重量物を載せたり、大きな地震がない限りは50年〜60年以上、コンクリート駐車場としての性能が維持できます。

④清掃(メンテナンス)がしやすい
土間コンクリートは左官職人がコンクリート表面を平滑に仕上げますので、非常に掃除がしやすい特性があります。
落ち葉や砂、土、ホコリなのような物だったら掃き掃除や水道ホースで水を流して簡単にキレイになります。

⑤水が溜まらない
通常、土間コンクリートは水が溜まらないように水勾配をとります。
雨が降ってもキレイにコンクリート表面を雨が流れていきますので、水はけが非常に良くなります。

注意点
作業中、作業後はコンクリートが硬化するまでは通行止めになるため計画的な工事計画が必要になります。

【2位】砂利敷き

概算工事費用
2,000〜7,000円/㎡

利点・メリット
①雑草対策: 防草シートと組み合わせることで日光を遮断し、雑草の成長を大幅に抑えられます。

②防犯効果: 足を踏み入れると「ジャリジャリ」と音が鳴るため、不審者の侵入を察知しやすくなります。

③低コスト: コンクリートやタイル舗装と比較して、材料費・施工費ともに安く抑えられます。

④排水・ぬかるみ防止: 雨天時のぬかるみや、建物・車への泥ハネを防ぎ、庭を清潔に保てます。

⑤景観の向上: 白やレンガ色など多彩な種類があり、家の雰囲気に合わせてデザインを楽しめます。

注意点・デメリット
掃除の手間: 落ち葉が隙間に入り込むと、ほうきで掃くのが難しくなります。
砂利の沈下・散乱: 歩行や車の走行により砂利が沈んだり、道路や隣家へ飛び散ったりすることがあります。
足元の不安定さ: ベビーカーや車椅子、自転車での通行には向きません。また、ヒールのある靴でも歩きにくいです。
撤去の負担: 将来的に芝生やコンクリートに変更したい場合、砂利の撤去・処分に多額の費用や手間がかかります。
汚れ: 特に白い砂利などは、時間経過とともに苔や泥で汚れが目立ちやすくなる場合があります。

【3位】屋外用物置

概算工事費用
20〜50万円

屋外物置のメリットは、室内空間を圧迫せず、庭の美観を保ちながら収納力を大幅にアップできる点です。タイヤ、DIY用品、ガーデニンググッズなど、外で使う汚れたりかさばる物を片付け、緊急時の防災備蓄場所としても役立ちます。

主なメリット
室内空間の有効活用: 室内に置けなかった物を外部に収納でき、居住空間がスッキリします。
屋外用品の整理: ガーデニング用品、アウトドアグッズ、タイヤ、自転車、子供のおもちゃなどをすぐに取り出せる場所に保管できます。
庭の美観維持: 外に乱雑に置いてあった物が隠れ、庭が綺麗に見えます。
災害時の備蓄: 防災グッズや飲料水、燃料などを収納でき、生活の安心感が高まります。
汚れる物の保管: 泥付きの野菜や、汚れたスポーツ用品、ゴミの仮置き場としても活用できます。
コストパフォーマンス: 住宅の外部収納を増築するよりも、設置・施工費が安く抑えられる傾向があります。

【4位】カーポート

概算工事費用
1台用で35〜55万円
2台用で60〜130万円

利点・メリット
①愛車の保護・劣化防止
紫外線カット: 塗装の劣化や退色、車内温度の上昇を抑制します。
汚れ・落下物防止: 鳥の糞、落ち葉、花粉、黄砂、雹(ひょう)などから車を守ります。
積雪・凍結防止: 冬の朝のフロントガラスの霜取りや、雪下ろしの手間が解消されます。

②日常生活の利便性向上
雨の日の乗り降りの際に傘をささずに乗り降りでき、荷物の積み下ろしも濡れずに行えます。
子供・介護の負担軽減、小さなお子様や高齢の方の乗り降りがスムーズになります。

③多目的スペース:として洗車や子供の遊び場、BBQスペースとしても活用できます。
コスト面もガレージ(車庫)を建てるのに比べて、安価で短期間に設置可能です。

注意点・デメリット
一方で、柱が視界を遮る可能性や、強風・積雪に対する耐性(耐積雪・耐風圧)を事前に確認する必要がある点には注意が必要です。

【5位】擁壁・境界工事

概算工事費用
10,000〜20,000円/㎡

境界工事とは、隣地や道路との敷地境にコンクリートブロック、擁壁などを設置し、財産権利の範囲を明確にする外構・土木工事です。
主な目的は、トラブル防止(侵入防止)、プライバシー確保、土留め(土砂崩れ防止)であり、一般住宅の周辺で非常によく行われます。

主な特徴と概要
設置方法: 境界線上に積む「芯積み」と、自敷地内に積む「内積み」があり、トラブル回避の観点から自敷地内(境界から数cm離す)に施工することが増えています。
用途: ブロック塀、門柱、隣地との高低差に対応する土留め擁壁として活用。
耐久性: コンクリート製品は風雨に強く、長期間安定して機能する。

土間コンクリートの概算費用

掘削・残土処分1,500〜3,000円円/㎡
砕石敷き・転圧1,000〜2,000円/㎡
型枠工事800〜1,200円/m
伸縮目地・スリット1,000〜1,500円/m
ワイヤーメッシュ敷設800〜1,200円/㎡
コンクリート打設6,000〜8,000円/㎡
金鏝仕上げ
刷毛引き仕上げ
1,500円/㎡

当社の強み

1. 丁寧なヒアリング
ご要望やお悩みをしっかりお聞きし、理想をカタチにします。

2. デザイン提案力
機能性とデザイン性を両立した、長く愛される外構をご提案します。

3. 自社施工で安心
打ち合わせから施工まで一貫対応。品質とコストのバランスを大切にしています。

施工の流れ

1. お問い合わせ・ご相談
2. 現地調査
3. プラン・お見積り提出
4. ご契約
5. 施工開始
6. お引き渡し・アフターサポート

お庭をコンクリート駐車場にリフォームしませんか?

「庭の手入れが大変…」
「駐車スペースを増やしたい」
「雑草対策をしたい」
そんなお悩みを、コンクリート駐車場へのリフォームで解決できます。
お庭の一部や全面を駐車スペースへ変更することで、毎日の使いやすさが大きく向上します。
土や砂利の駐車場と比べて、雨の日でも汚れにくく、雑草も生えにくいため管理もラクになります。
河本庭苑では、既存のお庭の解体から整地・コンクリート施工まで一貫対応。
お住まいの雰囲気に合わせた、見た目も美しい駐車場をご提案いたします。
こんな方におすすめ
* 駐車場を増やしたい
* 雑草対策をしたい
* 古くなった庭を使いやすくしたい
* 車の乗り降りをしやすくしたい
* メンテナンスの少ない外構にしたい
対応工事
* 庭の解体・撤去
* 土間コンクリート施工
* 砂利敷き
* カーポート設置
* フェンス工事
* 排水調整 など
現地確認・お見積りもお気軽にご相談ください。
ご予算やご希望に合わせて、最適なプランをご提案いたします。

コンクリート駐車場の施工手順

コンクリート駐車場の施工は、耐久性や仕上がりの美しさを左右する非常に重要な工程です。一般的には以下のような手順で進められます。
1. 準備と土工(基礎固め)
土台がしっかりしていないと、後にひび割れ(クラック)や沈下の原因になります。
• 掘削(くっさく): コンクリートと砕石の厚み分(一般的に計20cm程度)の土を掘り起こし、搬出します。
• 砕石敷き: 「RC-40」などの砕石を10cm程度の厚さで敷き詰めます。
• 転圧(てんあつ): プレートコンパクターなどの重機を使い、地面を叩き固めて強固な地盤を作ります。
2. 型枠・伸縮目地の設置
仕上がりと割れ防止のための準備です。
• 型枠設置: 生コンクリートが流れ出ないよう、木板などで周囲を囲います。
• 目地(めじ)の設置: コンクリートは気温の変化で膨張・収縮するため、ひび割れを防ぐための「伸縮目地」を適正な間隔で配置します。
• 水勾配の確認: 雨水がたまらないよう、道路や排水溝に向かって緩やかな傾斜(2%程度)をつけます。
3. 配筋(ワイヤーメッシュ)
コンクリートの強度を高めるための工程です。
• ワイヤーメッシュ配筋: 鉄線の網を敷きます。
• サイコロ(スペーサー)設置: メッシュがコンクリートの厚みの中心にくるよう、サイコロ状のブロックを下に挟んで浮かかせます。
4. コンクリート打設(流し込み)
一気に仕上げるスピード勝負の工程です。
• 生コン投入: ミキサー車からコンクリートを流し込み、トンボやスコップで均一に広げます。
• タンピング: 表面を叩いて空気を抜き、コンクリートを密にします。
• 荒均し(あらならし): 定規などを使って、大まかに高さを揃えます。
5. 仕上げ(コテ押さえ)
用途や好みに合わせて表面を整えます。
• 金ゴテ仕上げ: ツルツルとした平滑な仕上がり。掃除がしやすいですが、雨の日は滑りやすくなります。
• 刷毛引き(はけびき)仕上げ: 表面を刷毛でなぞり、ザラつかせます。滑り止め効果が高く、駐車場でよく選ばれる仕上げです。
6. 養生(ようじょう)
コンクリートが固まるのを待つ期間です。
• 硬化待ち: 季節によりますが、歩行は1〜2日後、車の乗り入れは1週間程度控えるのが一般的です。
• 散水養生: 夏場は急激な乾燥を防ぐため、軽く水を撒くこともあります。
施工時のチェックポイント
• 厚みの確保: 一般的な乗用車であれば、コンクリートの厚みは10cm以上が標準です。
• 配管の保護: 地中に埋まっている水道やガスの点検口(桝)の高さを、コンクリートの仕上がりに合わせて調整しておく必要があります。

お庭のリフォームならお任せください‼︎

造園工事と外構工事をどちらも手がける強み
河本庭苑では、植栽を中心とした「造園工事」と、駐車場やフェンスなどの「外構工事」をまとめて対応しています。
両方を一括で施工できるからこそ、デザイン性・使いやすさ・コスト面までバランスの取れたご提案が可能です。
1. 統一感のある仕上がり
外構だけ、庭だけではなく、建物全体とのバランスを考えた施工ができます。
駐車場・アプローチ・植栽・フェンスまで、トータルでデザインすることで統一感のある美しい外まわりに仕上がります。
2. 打ち合わせがスムーズ
造園業者と外構業者を別々に依頼すると、連絡や調整が複雑になりがちです。
一括対応なら、打ち合わせから施工までスムーズに進められます。
3. コストを抑えやすい
複数業者へ依頼する場合に比べ、中間コストや重複作業を減らしやすいため、全体費用を抑えやすいのも特徴です。
4. 使いやすさと景観を両立
「車を停めやすい」だけでなく、「緑が映える」「季節感を楽しめる」空間づくりが可能です。
機能性だけではない、“暮らしやすい庭づくり”をご提案します。
5. 工事後の管理まで相談できる
植木の剪定や草刈りなど、お庭の管理も継続して対応可能。
施工後のメンテナンスまで任せられる安心感があります。
外構+庭づくりをまとめてお任せください
「駐車場を広げたい」
「おしゃれな庭をつくりたい」
「雑草対策をしたい」
そんなご要望も、造園と外構の両方の視点から最適なプランをご提案いたします。

外構工事の目的

外構工事(エクステリア工事)の目的は、単に見た目を整えるだけでなく、住まいの機能性・安全性・資産価値を高めるという重要な役割があります。
主な目的は、大きく分けて以下の5つに分類されます。
1. プライバシーの確保と防犯
快適に暮らすためには、外からの視線や侵入を防ぐ工夫が必要です。
• 目隠し: フェンスや生垣(アオダモなどの植栽)を配置し、通行人や隣家からの視線を遮ります。
• 境界の明示: 門扉や塀を設置することで、敷地の境界をはっきりさせ、心理的な侵入抑制効果を生みます。
• 防犯対策: 砂利を敷いて歩く音を出したり、センサーライトを設置したりすることで、空き巣被害を未然に防ぎます。
2. 安全性の向上とバリアフリー
家族が毎日安全に移動できる環境を整えます。
• 歩行の安定: 玄関アプローチを舗装し、雨の日でも滑りにくく、泥跳ねが起きないようにします。
• 段差解消: スロープや手すりを設置し、高齢者やベビーカーでも移動しやすい動線を作ります。
• 照明の確保: 夜間の足元を照らし、転倒事故や怪我を防ぎます。
3. 生活の利便性と快適さ
日々の家事や移動をスムーズにし、土地のポテンシャルを最大限に引き出します。
• 駐車スペースの整備: コンクリート舗装により、車の汚れを防ぎ、出し入れをスムーズにします。
• 収納スペース: 物置を設置することで、家の中に置ききれない道具(タイヤやガーデニング用品)を整理できます。
• メンテナンス軽減: 防草シートやコンクリート打ちを行うことで、厄介な雑草の手入れから解放されます。
4. 建物との調和・美観の向上(デザイン性)
「家の顔」としての印象を左右し、住まいの魅力を引き立てます。
• 演出: 建物に合わせたテイスト(和風・モダンなど)の外構にすることで、家全体の統一感が生まれます。
• 季節感: 植栽(雑木や石など)を取り入れることで、四季を感じられる豊かな生活空間を演出します。
5. 資産価値の維持と防災
将来的な価値や、災害への備えとしての側面です。
• 建物の保護: 適切な排水計画や土留め工事を行うことで、基礎への浸水や土砂崩れを防ぎ、家を長持ちさせます。
• 資産価値: 手入れの行き届いた外構は、不動産としての評価を高める要因になります。
外構工事は、「家の中の生活を外側から支える」ための投資と言えます。目的を明確にすることで、限られた予算の中でも「どこに力を入れるべきか」の優先順位がつけやすくなります。

境界工事のすすめ

土地トラブルを防ぐために大切な「境界」
「ここからが自分の土地だと思っていた」
実はこのような境界の思い違いは意外と多く、フェンス工事や駐車場工事、庭づくりの際にトラブルになるケースがあります。

境界工事とは、敷地と敷地の境目を明確にするための工事です。
境界杭や境界プレート、ブロック、フェンスなどを設置することで、将来的なトラブル防止につながります。

■ 境界工事をおすすめする理由

・隣地とのトラブル防止
・フェンスやブロック施工の基準が明確になる
・売却時や相続時に安心
・駐車場や外構計画が立てやすい
・草刈りや管理範囲が分かりやすい

特に古い住宅地や農地では、境界杭が埋もれていたり、無くなっていることも少なくありません。
そのまま工事を進めてしまうと、後から問題になる場合があります。

■ 境界工事の主な内容

・境界杭の確認
・境界プレート設置
・境界ブロック施工
・フェンス設置
・境界周辺の整地や草刈り

土地の状態や目的によって施工方法は変わります。
「まずは境界だけ確認したい」というご相談も可能です。

■ 境界を明確にするメリット

境界がはっきりしていると、お互いに安心して生活できます。
また、外構工事や庭リフォームもスムーズに進めやすくなります。

特に最近は、防犯対策やプライバシー確保のためにフェンス工事を行う方も増えており、境界確認の重要性が高まっています。

■ こんなお悩みはありませんか?

・隣地との境目が分からない
・古い境界杭が見つからない
・フェンスを建てたい
・ブロック塀を新しくしたい
・土地管理をしやすくしたい

境界工事は、今後の安心につながる大切な工事です。
気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

コンクリートブロックと擁壁工事

安全で使いやすい外構づくりのために

敷地の高低差がある場所や、土留めが必要な場所では「コンクリートブロック積み」や「擁壁工事」が重要になります。
見た目を整えるだけではなく、土地を安全に維持するためにも欠かせない工事です。

■ コンクリートブロック積みとは

コンクリートブロックを積み上げて、敷地の仕切りや土留め、フェンスの基礎をつくる工事です。

主な用途
・隣地との境界づくり
・フェンスの下地
・花壇づくり
・駐車場まわりの整備
・軽度な土留め

ブロックの種類やデザインも豊富で、シンプルなものから化粧ブロックまで対応可能です。

■ 擁壁工事とは

擁壁工事は、土圧から土地を守るための強固な構造物をつくる工事です。
高低差が大きい土地では、擁壁がないと土砂崩れや地盤トラブルにつながる場合があります。

擁壁工事が必要になるケース
・高低差のある土地
・駐車場を広げたい
・斜面を安全にしたい
・古い擁壁が劣化している
・造成工事を行う

土地条件によっては、確認申請や構造計算が必要になる場合もあります。

■ 安全な施工が大切です

ブロック積みや擁壁工事は、見た目以上に施工技術が重要です。
基礎不足や排水不良があると、傾きやひび割れの原因になります。

そのため、現地状況をしっかり確認し、適切な施工方法を選ぶことが大切です。

■ こんなお悩みはありませんか?

・ブロック塀が傾いている
・古い塀が心配
・土地の土が流れてくる
・駐車場をつくりたい
・フェンスを設置したい
・高低差を安全にしたい

土地条件に合わせた最適な施工をご提案いたします。
外構工事や土地整備をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。

水勾配について

水勾配(みずこうばい)は、ベランダ、駐車場、屋上などの床面に、雨水や汚水を排水溝へ流すために設ける1〜3%程度の傾斜です。この緩やかな傾斜により、水たまり、カビ、コケ、凍結、コンクリートのひび割れなどの建物の劣化を防ぐ重要な役割を果たします。一般的に1mの距離につき1〜3cmの下がり勾配をつけます。水勾配の主な特徴と基準:適正な勾配: 通常は「2〜3%」(1mで2〜3cm下がる)が理想とされています。陸屋根では1/100〜1/200(1mで0.5〜1cm)の勾配が目安です。設置場所: ベランダ、バルコニー、陸屋根、駐車場、タイルテラス、基礎周りなど、外部に露出するコンクリート面に必須です。メリット: 水たまりを解消し、カビ・コケの発生や凍結時の転倒リスクを軽減します。注意点: 勾配が不足すると水たまりができ、逆に強すぎると歩行に支障が出ます。駐車場や広めの庭では、中央から端、あるいは一方に排水溝を設けて、その溝に向けて水勾配を設計します。

固定資産税について

コンクリート駐車場にも固定資産税はかかります。ただし、実際には
・「土地」にかかる固定資産税
・「コンクリート舗装部分」にかかる償却資産税
の2つに分かれて考えます。
特に大事なのは、住宅を壊して駐車場にすると、住宅用地特例がなくなるため、固定資産税がかなり上がるケースがあることです。最大で約6倍になる場合もあります。 
コンクリート舗装そのものの税金
コンクリートやアスファルト舗装は「構築物」として扱われ、事業用駐車場の場合は償却資産税の対象になることがあります。 
一般的には、
・月極駐車場
・コインパーキング
・事業用駐車場
などで、舗装・フェンス・車止め等を含めた設備総額が150万円以上になると、償却資産税の申告対象になることがあります。 
個人住宅の駐車場なら自宅の駐車スペースとしてのコンクリート駐車場なら、通常はそこだけ別で税金が増える感覚はあまりありません。むしろ、
・カーポート
・ガレージ
・シャッター付き車庫
などは固定資産税評価に影響しやすいです。
特に三方を壁で囲ったガレージは「建物扱い」になる場合があります。  結論を簡単にまとめると
・コンクリート駐車場自体で税金が爆増するわけではない
・でも「住宅を壊して駐車場化」は固定資産税が上がりやすい
・事業用駐車場だと舗装部分に償却資産税が発生する場合があります。